2007年05月14日

漫画立国ヤポン

今、NHKで手塚治虫の特集をしています。
戦後すぐから89年まで40年間の執筆人生だったそうです。

高校の図書館で「ブッダ」「火の鳥」を読んだのを思い出しました。

我が家は4人兄弟。 兄、兄、私、妹。
子どものころから漫画を読んで育ちました。

ジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオン
父を含め誰かが家に持ち込み、本屋などで月刊ものを立ち読みました。
妹からは「なかよし」と「りぼん」や、お薦めの単行本

通算で5千冊ぐらいか。

じつは、実際の仕事でも関わりが深いんです。
学生にとっての学習動機はアニメや漫画が定番ですし、
海外では最終目標にもなりえます。
好きなマンガの話で意気投合することや、教材として使うことも。
まったく知らない先生よりは親しみやすいようです。

ヨーロッパからの研修生の中でもマンガは大人気でした。
囲碁好きのオランダ人はヒカルの碁、ポルトガル人のSEはデスノート
何も見ずに人物関係を説明してあげると嬉しそうでした。
『っぽい』とか日本の学校事情を教えるのにどうかなぁ

日本の文化を支える手塚先生の影響をひしひしと感じながら、
これからも、日々研鑽したいものですw

ここ4,5年のは、あまり知らないのですが、
何かお薦めのものはありませんか?
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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