2007年05月08日

オンライン教育ゲーム

もし今、日本人が英語を勉強しようと思ったら
学習教材のお金はほぼ0円で勉強できるだろう。

テレビ・ラジオ・ネットと使えるものはいくらでも在る。
音声ファイルや映像ファイルもダウンロードできる。
携帯電話や音楽プレーヤーで通勤通学にも聞ける。

英語でブログを書き、掲示板を巡りチャットする。
英語圏だけじゃなく、様々な国籍の友人もできるかもしれない。

有効なのは分かっているが、目標、きっかけ、時間的なコスト、
モチベーションの維持にかけるコストが問題になる。

そこで今注目されているのが教育ゲームだ。
しかし、何かを機械的に覚える教育ゲームは飽きやすい。
ゲームとして考えた場合、ほんとに目を覆いたくなるものも多い。

桃鉄で地理、信長の野望や三国志で歴史といった具合に覚えられそうだが、
語学の場合、その言葉を使って意味のある活動をしなければならない。
しかも、その人のレベル+αを用意しなければいけないのでより困難だ。
更にどうしても一人では勉強は続かないという人も多いといった課題がある。

最近、考えていることは、SNSのできるポータルサイトに
語学学習ミニゲームやオンラインRPGが組み合わされていれば、

人と人とのコミュニケーションの中で起こる協働学習によって
モチベーションの維持向上と学習効果の確保ができないだろうか。

自分の子どもの英語学習に繋がるならwと
お母さんも課金アイテムにお金を出してくれるかもしれない?

当然、ある一定以上になるにはそれなりの苦労が必要なのですが、
教師としては、入り口は広くなだらかなほうがいいと思うわけなのです。



↓ニュース「教育ゲームに学習効果があるのか」
http://www.gpara.com/kaigainews/eanda/2007041201.php
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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