2007年05月01日

10年後の電子辞書

「語彙」の講座での発表のためヨドバシカメラに行って
日本語学習者にとって使いやすい電子辞書をリサーチしました。

留学生にとっては必須だけど、なかなか高い買い物。
今はいろいろな物が出ているので迷ってしまうことでしょう。

探す基準を箇条書きにすると

@タッチペンで入力できる。

A探した語の説明がかんたんな言葉で書いてある。

Bジャンプ機能が付いていて探した語の日本語が分からなかったとき
母語辞典の(例えば日中辞典)その語に切り替えられる

C例文が分かりやすい、よく使うものである

D値段が手ごろ

店員さんに聞いたら今は、日本語だけでなく
中国語(簡体字)もタッチペンで認識してくれるそうな。
字形としては単純だろうけど、数が多そうだから大変だろうな。

今の携帯でも、撮影した文字を読み取る機能付のものがある。
認識の感度や操作性が上がれば、そのうち携帯辞書がメインになるのではないでしょうか。
音声入力もできるし、携帯の本体価格が安いしだろうし。
語学学習用モデルとか出してほしいなぁ

財布も、定期も、辞書も、ネットも、ゲームも、音楽も、鍵も…
全てがケータイに集約していく。

むしろ何が残るのだろうか
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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