2007年04月25日

母は昔パパだった

本当の話なんです、、、(T3T)




実は、ハヒヘホという「Hの子音」は室町時代ごろまで
ファフィフフェフォという「Fの子音」だったのです。

一休さんの歌の最初、「一休さーん?」の返事は、
「はーい」じゃなくて、本当は「ふぁーい」だったのでしょう。

それが徐々に変化して今のハヒヘホになっていったのです。

さらにFの子音は時代をさかのぼると、
パピプペポという「Pの子音」でした。

まとめると古い順に
パパ→ファファ→ハハ

つまり「ハハは昔パパだった」のです。

どうしてこうなったかというと
口が楽をしようとしていることが一つ挙げられてます。
日本語の場合、唇を使って発音する音が退化する流れがあります。


もし聖徳太子が空腹だったら
「はらへったー」ではなく「ぱらぺったー」





参考:
ヤフー辞書「は」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AF&stype=1&dtype=0


※なおFの子音と書きましたが、正確には
息をふーと吐くときのフの子音「Φ」です。
(英語のFの様に下唇を噛まない)
タグ:日本語 音声
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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