2007年06月01日

ドア向こうの恐怖

きょうは新宿でタイ友の会でした。

98年〜01年ぐらいにタイにいた仲間が5,6人集まって
2ヶ月に1度ぐらいのペースで食事会をしてます。

今回は沖縄料理のお店「ちゅらり」。
沖縄風角煮がうまかった。
あとゴーヤチャンプルーにミミガーサラダ。
飲み物はオリオンビールに泡盛ロック。

あのへんは行ったことないけどいつか行ってみたいところ。
ちゅら海水族館見て、市場ぐるぐるして、海行って、
ボートで与論島へ渡って、友達の喫茶店で珈琲飲んで♪


今回はタイでの恐怖体験について話題になりました。

友の会のメンバーのT沢さんとM子さんは同じ大学で教えていて、
教員宿舎の部屋も2つ隣ぐらいのご近所さんでした。

いつもハイテンションで明るく周りを笑わせるM子さん。

ある蒸し暑い夜、遅めの帰宅後すぐにシャワーを浴びていると、
どうも何かいつもと違う…浴室の様子が気になりました。

くるりとバスタオルを巻き、ゆっくりリビングを覗くと、
いつもはあけっぱなしの寝室のドアが閉まっています!

まさか泥棒!? もしかしたら、まだ寝室にいるかも! 

彼女はそっと台所の包丁を握り。ドアを見つめ、聞き耳をたてます。
リビングの物も微妙に位置が変わっているようです。

下手に鉢合わせでもしたら、、、
恐怖で半泣き、手も震えてきます。
彼女はすぐに部屋から出ると、T沢さんの部屋を激しくノックします。

ガンガンガンガン! ガンガガン! ガンガンガンガン!

正しい判断だと思いますが、もっと怖かったのはヒデさん

夜中に激しくノックされ、何事かと思いドアを開けると
半裸で凄い形相のM子さんが包丁持って、近づいてくるのです。

実際に泥棒が入ってて、カメラなどが盗られていたそうですが、
「物だけで済んでラッキーだった」とM子さんはあっけらかん

一方「あの恐怖は今だに忘れられない」とT沢さんはガクガク
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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