2007年06月02日

シリアスゲーム

今日は欲しかった本を手に入れました。
半分ぐらいまで読みましたが、ぐっときてます。

タイトルは『シリアスゲーム』著者は藤本徹さんです。

彼はペンシルバニア大で博士をとった、教育工学の専門家です。
教育システムのなかにおいて、ゲームの特徴といったものは
どのように利用すればどうして役に立つのかについて書いてあります。

私の研究は「言語教育におけるゲームの利点と欠点」なので
この本は修論の大きな参考になることは間違いないですし、
もしかするとその後の生き方を左右するかもしれません。


ゆくゆくは、教育実践をEリソースとして学習者に還元すべく
ゲーム会社か出版社に持ち込みたいと考えているのです。

この本の帯にはこう書いてあります。

「世界の現実も
 チームワークも生きる知恵も
 ぼくらはすべてゲームで学んだ」

流石に「すべて」とはいいませんが、
私はゲームやゲームを通じていろいろなことを学んできましたし、
今もここを通じての癒しや気づきが生活に影響を及ぼしています。



posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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