2007年06月15日

夢の神の秘薬

今日は立川の研究所でバイトの日

医療関係の雑誌をPCでスキャンしてテキスト文章に整える仕事。
目は疲れるが、医療・健康関係の雑学が増えるのがいいところ。

「モルヒネ」ってご存知ですか?
重病の患者さんの痛みを和らげるために使う医療用の麻薬です。

日本では一般的にモルヒネも麻薬の一種なので
中毒性が高くて良くないもので最期の手段のように思われてます
私もそんな認識をもっていました。

医療用の麻薬は勿論細心の注意を払って処置されるし
闘病中は苦痛の少ないほうが病と闘う気力も保持されるのではないだろうかと記事を流し見ていて思いました。

100万人あたりに使う医療用麻薬のグラフでは
日本は、他の主要国の3分の1から8分の1の使用量/1人

もちろん医療水準や発病率なども違うのだろうが
とにかく日本人はギリギリまで痛みや苦しみに耐えるのだそうだ。

そんなことをがん治療の専門医が書いていた。
我慢することがエライわけじゃないし、
モルヒネなどに対する誤解も大きいのだろう


ちなみにモルヒネの名前の由来は、
ギリシア神話に登場する夢の神モルペウス (Morpheus)。
夢のように痛みを取り除いてくれることから(wikiより)

眠りの神ヒュプノスの息子なんですね、モルペウス
ラベル:健康 日本文化
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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