2007年07月04日

韓国の随筆家

中間発表が迫っています。あと1週間ぐらいで概要を提出せねば(汗

とりあえず骨組みができたので、あとはどれだけPCの前に座れる時間を作るかですね。
まっ、PCの前に座っちゃうとつい@ゲーやらネットサーフィンやらしちゃうんですけどw

昨日の帰りの電車であづさんから韓国語の本を見せられました。
(彼女はオランダ語と英語が話せるが、今韓国語も勉強中)
その本は韓国の高名な随筆家が書いたエッセーで日本語の訳もついています。

存命なら97歳の人の作品なので時代背景が戦争真っ只中から終戦のころでした。
主人公が17歳の時に出会った日本人の少女に寄せた淡い恋心と
少女が大人となり、変わって行く姿を花になぞらえてつづっていました。

6歳 スイートピー 小学校1年生
16歳 シクラメン 高等学校に通う
23歳 ユリ アメリカ人と日本人のダブル(ハーフ)と結婚している(´・ω・`)

話としてはありがちなストーリーなのと、日本語訳がイマイチ。
さらに主人公がウジウジしてて好感が持てなかったのですが、
戦中戦後で変わっていった「日本」を少女にみたてて書いているのかな?
そんな想像の幅をもたせる、何か余韻の残る不思議な作品でした。
タグ:大学院 韓国
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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