2007年09月30日

ぶっきらぼーな甘味処

昨日はタイ時代の方々とW大学に集まりました。
向こうで知り合って、今は日本に帰国している日本語教師の集まりです。

まだ始まったばかりで、研究会・勉強会としての方向性をみなで考えています。
お互い、夏休みにやったことなどを発表しあいました。

私もタイで調査してきたのですが、次回の研究会で発表者になりました。
そうゆうことがないと筆が遅いので、丁度いいかな。

その後、駅までの道すがら、甘味処に入ったのですが
入ったら、何と甘味処とラーメン屋が合体してる店でした。

学生街という立地のなせる業なのか、おばあちゃん、おじちゃんの接客が
べらぼーに「ぶっきらぼー」でとても新鮮でした。

「ちょっとこっちの注文書いてるから、黙ってて」
「テーブルずらしたんだね、いつもは駄目なんだけどね」
「お茶出すけど、いらない人いる?飲まないならもったいないからね」
「ここは7時までだから、7時まで話していいよ」とか

まぁ1品ずつの注文でお喋りがメインだったけど
店内そんなに混んでないし、アカラサマすぎです。

それでも、そうやってこの街でずっと商売してきたんだなぁという
にじみでる歴史を日本語教師みんなで感じていました。
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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