2007年11月19日

プチドラリオン観賞

中国人の院生からチケットをもらってあるイベントに行ってきました。

今年は日中国交正常化35周年で、来年は北京オリンピックということもあり
中日文化スポーツ交流年だったんだそうです。へー

その閉会式が有楽町の東京国際フォーラムでありました。
お目当ては、閉会宣言後の中国雑技団などのスーパーちびっ子たちによる
歌唱、舞踊、雑技、京劇、演奏、などなどのショー。


「ちっちゃくてかわいいのに頑張ってるなー」なーんてレヴェルではなく
きっちりお金と拍手喝采がもらえます。さながらプチ・ドラリオンです。

未来のジャッキー・チェンやチャン・ツィーがいるのかもしれません。
持って生まれた才能と凄まじい毎日の練習によるのでしょう(TーT)

終盤、杉並区の児童合唱団と一緒に「小さな世界」と「トトロ」を歌って
最後は、100人ぐらいいる参加者全員によるフィナーレ♪
カーテンコールに惜しみない声援が送られていました。


国と国はその時代の経済や国際情勢によって仲良くなったり、非難したりします。
これを主に教育と報道でコントロールしようとしています。

今回もその一環としてのイベントなので、かなりに政治臭かったのですが、
参加者の子どもたちは個人としてお互いの国の子どもに友愛の念をもった様子。

楽しくもあり、発表された物事にどんな意図があり、どう読み取るかといった
メディアリテラシーについても考えさせられた1日でした。
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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