2008年05月09日

GWは編集人でした

4月上旬に帰ったし、GW中は、実家には帰らず

自宅で大学院の教授方が開発しているワークブックの編集作業をしてました。
基本MLとウェブ上でのオンラインのやり取りです。


私は最後のほうからの参加だったのですが、
複数人で1冊のワークブックを作る時に感じたことをいくつか。


■内容の充実
やはり分業によってバラエティーに富んだ構成になりました。
いくつかのテーマや軸を共有して統一感を出しつつも
お互いの興味を生かしたコンテンツになっていて
同業者として非常にためになりました。

■助け合いと動機づけ
何か困ったことが生じた場合にあたれるコネクションが広く

相補的に作業が進んでいくのがありがたかったです。
レスポンスがすぐに複数返ってくるのがお互いいい動機づけになっていました。

■業務の調整と集中

逆に短所は、通常業務をしながらの作製ということもあり
検討事項を決める会議への業務調整が難しいことと、
1人でしか行なえない作業の場合作業量が膨大になることです。




明日は学校へ行って皆で最終チェックをして、印刷会社への提出です。

posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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