2008年07月28日

アゲモミマンとムネおじさん

広島旅行、その3 宮島観光


フェリー乗り場のあたりから、歩いて厳嶋神社へ向かいます。
道の両側には、いかにもな感じにお土産物屋さんが軒を連ねています。
ちゃんと「宮島って書いてある木刀」も売っていました。

途中、揚げ紅葉まんじゅう(あげもみまん)屋さんを発見!
店内で揚げ立てを食べさせてくれます。
衣がサックリ、中トロリと、オツなお味(クリーム)。



暑くてバテバテでしたが、冷えた緑茶&甘いもので、復活!


元気が出たところで、トコトコ厳嶋神社に到着。


↓ 鳥居の前の一枚。宮島は鹿が多いです。

  宮島の友人の話によると、間違いなく島民よりも鹿が多いんだそう。


潮の満ち具合で、鳥居には船で行ったり、歩いて行けたりするんですね。
ちなみに付近の緑色は海草です。アサリとかもザクザク採れるらしいですよ。
鳥居の下で潮干狩りできる神社ってユニークです。



神社の後は、丘の上のお寺に向かい、マニ車を回しながら階段を登りました。

密教系なのか、そのお寺には以前に「ダライ・ラマ14世」も来たそうです。
そのときに作成された2m×2mぐらいの曼荼羅が本殿に保管されていました。
何と砂で描いた曼荼羅なんだそうです。緻密な手仕事ですな><




その後、ロープウエーで山頂に移動して、瀬戸内海に浮かぶ島を眺めました。

新潟にはありえない、静かな海です。風に吹かれていい気持ち。

そろそろ新幹線の時間が迫っています。「広島駅へ急がねば」
そんな時、何故かフェリー乗り場の前で「鈴木ムネ男」と遭遇!
若草色のネクタイと真っ赤な日焼け笑顔。エネルギッシュな印象でした。


広島最後の晩餐は、広島駅徒歩5分の「かき傳」さん 

http://www.kakiden.co.jp/

美味しかったのは「夏の岩ガキ」と「あなごのうす造り」!
生の岩ガキは、噛めば噛むほど口の中一杯に旨みが波及して飲み込みたくない!
あなごの刺身は初めて食べたんですが、薄造りなのに歯応え抜群、味が濃い!
どちらも、ちょっと辛めの地酒と良く合いました。



やっぱり地元の人に案内してもらうとワンランク上の旅・味が堪能できますね。
改めて友達に「感謝×感謝」の2日間でした。


「のぞみ」なら19:50ぐらいまで広島にいても、東京へは23:30ごろの到着なので

土日の2日間でも十分楽しめますよ。「次回は秋に来たいなぁ♪」
posted by サンボン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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